知能情報システムラボII

目的

  • C言語の基本をマスターするために,用意されたプログラムを打ち込むのではなく,実際に自分で1から考えてプログラムを組んでいく。
    • 春セメスターで用いた教科書など,C言語に関する本を持参すること。
    • C言語の文法について詳しく書いてある中級レベルの本を,1冊購入することを強くすすめる。
    • おすすめの参考書については,C言語おすすめ情報で紹介している。
  • 【注意】 この授業は学生が今まで学んだ内容から,自ら問題を解決していく実験・実習の授業です。教員から新しい内容を説明する講義ではありません。C言語の文法については他の授業で学んでいるものとします。

手順

  • Webブラウザで各回のページにある課題を参照して、各自プログラミングを進める。
    • C言語のコンパイルと実行のしかたについては,./C言語環境のページを参考にすること。
  • 基本課題は,必ず授業時間中に終わらせること。
  • 応用課題は,授業時間中に終わらない場合,1週間後の午前11:00までの宿題とする。
  • 発展課題は,上級者向けの問題であり,秋セメスター最後までに提出すればよい。

提出物

  • 自分が作成したプログラム(ソースコード)は,すべて指定のWebページからアップロードすること。
    • アップロードされていないものは,採点されないので注意すること。
    • アップロードのしかたは,プログラムの提出のしかたを読むこと。
  • 基本課題については,そのフローチャート(流れ図)も,毎回配布する用紙に記入して授業終了時に提出すること。
    • フローチャートについての説明は,配布プリント等を参考にすること。
  • 基本課題のうち★印の付いている問題は,担当教員に見せて確認の印(またはサイン)を得ること。
    • なかなかできない場合には,教員またはTAに質問して必ず理解すること。
  • 授業終了時には,基本課題がすべて正しくアップロードされていることを教員に確認してもらい,最終確認の印(またはサイン)を得ること。

注意事項

  • 実験には全て出席すること。病欠等は必ず医師の診断書等必要書類を提出すること。
  • 相談・協力してもよいが,他人のコピーと判断されたものは提出と認めない。その場合,2人のコピーなら2分の1の点数,3人のコピーなら3分の1の点数(以下同様)とする。

2008年度 内容・日程

AグループBグループ内容
第1回(a)09/30(火)09/23(火)条件分岐
第2回(b)10/14(火)10/07(火)繰り返し
第3回(c)10/28(火)10/21(火)配列
第4回(d)11/18(火)11/04(火)関数
第5回(e)12/02(火)11/25(火)前半総合
第6回(f)12/16(火)12/09(火)ポインタ
期末レポート出題期末レポート
第7回(g)冬休み宿題冬休み宿題ファイルと構造体
最終提出期限01/09(金)01/09(金)発展課題・期末レポート
  • 各回をクリックすると内容が表示されます。

授業時間

時刻内容時間
11:00〜12:10午前の部70分
(12:10〜13:00)(昼休み)(50分)
13:00〜14:50午後の部I110分
(14:50〜15:00)(休憩)(10分)
15:00〜16:30午後の部II90分
  • その日の基本課題がすべて終わった者は,15:00を過ぎていれば終了してもよい。
  • その日の基本課題が終わらない者は,16:50まで延長することがある。

グループ分け

  • Aグループ(1〜15)
    • 前半組(担当 塩澤): 1〜8(6名)
    • 後半組(担当 青森): 10〜15(5名)
  • Bグループ(17〜28)
    • 前半組(担当 塩澤): 17〜22(6名)
    • 後半組(担当 青森): 23〜28(6名)

参考資料


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Last-modified: 2016-05-08 (日) 12:33:31 (584d)